ここ数日、ずっと気になってた(主人公の男の子が絶対私の好きなタイプだとわかっていた)ダイヤのAのアニメを見てたんだけど…思ってたよりストーリーが面白い!!(失礼)同じ野球アニメとしておお振りに分けてほしいほど話数があって、正直練習試合とか予選とからへんはちょっと長くて退屈してしまったんだけど、途中からすごくすごかった(KONAMI感)
やっぱり沢村すごくタイプ。どタイプど可愛すぎる!
あと10話くらいで1期見終わるんだけどこれから2期3期とみすすめていって、また最初から見返そう〜と思ったとき多分稲実戦の数話はこの先ずっと見返せないと思う。大の大人が恥ずかしいんだけど、食欲半減するほど辛くて。おお振りの美丞戦もすごく辛かったんだけど美丞には思い入れがなかったからね(美丞もチームの子はいい子だったんだけどコーチがゴミだったから)
青道と稲実、色んな回想を挟んで試合が進んでいくから、途中から両チームどっちも勝って欲しかったし負けてほしくないと思えたから余計辛かった。最後の方はもう一球ごとに手が震えたり、心臓がバクバクしていちいち止めながら見た上に、もうお願いだから早く終わらせて〜怖い〜って思うほど最後の回がめちゃくちゃ長くて。
あんなにはちゃめちゃに元気でかわいい沢村の心がプレッシャーで崩れていくのが見てて本当辛くて。
底抜けに明るい沢村は、どんなときでも緊張よりも勝つことだけを考えて明るくポジティブに投げてくれるって先輩も同級生も皆当たり前にそう思っていて
それが沢村にとって背負いきれないめちゃくちゃ大きな負担になっていて、試合終盤にデットボールを投げてしまう形でボロボロに崩れてしまうところで、一時停止押して目頭抑えながらしばらく固まってしまうほど見てられなかった。
なんかもう先輩たちと一緒に試合できる夏は終わってしまったんだと抜け殻過ぎて辛くて先見進めても全然楽しめてない私が居る。

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